メールで求人応募
過去の就職活動ではインターネットだけで完結することは想像できないものでした。電話をして、求人しているかを確認して、履歴書・送付状などの応募書類を郵送。書類選考に合格すれば電話か郵便で連絡が来て、面接に行く…という流れでした。
しかし、インターネットの登場で就職活動も変化しました。
現在での就職活動の主流は、求人情報を掲載している転職サイトや企業ホームページの求人情報をチェックし、応募したい求人が見つかれば、直接そこからメールで応募するというやり方です。そのため、受け取り手(企業側)が本当にうちの会社に本気で入りたいのかを判断しにくくなってきた、という新たな問題も出てきています。
また、どのメールも同じような文面になってしまいがちで、なかなか採用者側に印象を残すことが出来ない、ということにもつながっています。
